アパートをリフォームするメリットやデメリットとは?|リフォームが得意な所沢の一級建築士事務所です。

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アパートをリフォームするメリットやデメリットとは?

質問 地元である所沢に亡き父が遺してくれたアパートがあり、サラリーマンの私にとってはそれが大きな収入源となっていて、アパートを相続してからはお蔭様で優雅な生活を送れています。
管理は父が利用していた不動産会社に引き続きお願いしていて、これまで何もしなくても収入を得られていました。しかし、先日管理会社から建物が古くなってきて、空き室も目立ってきたので、リフォームすることを提案されました。
当然お金がかかることなので、どうしようか悩んでいます。アパート経営をしているとはいえ、不動産投資に関してはほとんど知識がないので質問させていただきます。
アパートをリフォームするメリットやデメリットにはどんなことがあるか教えてください。
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A

家賃アップによる空室が増える可能性もあります

古いアパートをリフォームすれば、物件の資産価値が向上するので、これはメリットだといえます。リフォームされた物件はより高い再販価値を持つことから、将来的に物件を売却する際にも古いままよりも大きな収益を上げられます。
また、周辺の賃貸物件と比較しても改修された物件は競争力が高まります。リフォームの内容にもよりますが、リフォームで新しい材料や設備を導入することで、物件の耐久性が向上するのもメリットです。
賃貸物件のリフォームにより、家賃アップが期待できることもメリットです。特に需要が高い地域では、リフォーム物件に対する大幅な家賃引き上げも可能になります。
一方で、家賃をアップしたせいで、空室リスクの可能性も高くなります。高い家賃は入居者の退去を促す可能性があることから、リフォーム後に空室が発生するリスクも生まれます。
そのため、家賃を引き上げる際には地域の賃貸市場や競合物件の家賃相場を詳細に調査して、適切な価格を設定する必要があります。
アパートのリフォームにはまとまった費用がかかることがデメリットです。場合によっては、ローンや融資を受けて資金を調達する必要があります。
借金をすれば返済が必要になり、これまで通りの収入を得られなくなるかもしれません。

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