リフォームするときに必要な許可や申請はありますか?|リフォームが得意な所沢の一級建築士事務所です。

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リフォームするときに必要な許可や申請はありますか?

質問 埼玉の所沢市に住む者です。我が家は亡き父が建てて、築40年近く経ちます。これまで外壁や屋根のメンテナンスや古くなった設備の交換などはしてきましたが、家の中はほとんどいじっていません。
壁紙や床、水回りなどもかなり古くなってきたのでリフォーム工事を行おうと思っているのですが、リフォームするときに必要な許可や申請はありますか?
3年ほど前からDIYを趣味にしていて、自分でリフォームすることも考えましたが、さすがに全てを自分で行うのは難しいと思い、大半はプロに任せようと思っています。
信頼できる依頼先を選ぶ際には、リフォームに必要な許可を持っているか確認することもポイントになると思うので、ご回答どうぞよろしくお願いします。
あと、許可や申請が必要のないDIYでできるようなリフォームにはどんなものがあるかも教えて欲しいです。
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500万円以上の工事には建設業許可が必要です

500万円以上の工事を行う場合は「建設業許可」が必要となります。具体的には、新築、増改築、大規模な改修などが含まれ、リフォーム工事も該当します。
そのため、500万円を超えるような工事を任せる際には、建設業許可を持っているかどうかを確認することが必要です。建設業許可の取得には必要書類を揃え申請を行うことになりますが、一定の条件が存在します。
軽微な建設工事に該当するリフォームなら、建設業許可は不要です。これには500万円以下で行われる工事が該当します。
このような作業は自主的に行えるため、多くの方が許可なく手を加えるケースも多く見受けられます。
また、リフォームにおける内装工事には注意が必要です。内装工事には、「内装仕上工事」という特定の許可が求められており、この許可を得ることが義務付けられています。
多くのリフォーム業者は内装工事に関する許可を取得しているので、この資格の有無を確認することは、信頼できる業者か否かの判断材料になります。
内装工事はリフォームの中でも特に重要な部分を占めており、住んでいる空間の印象を左右することから、施工の質も求められます。
DIYでもできる軽微なリフォームとしては、壁紙の張替えや床のフローリングの貼替え、キッチンの簡易的な収納の取り付けなどが例として挙げられます。これらの作業は工事の規模が小さいことから、素人でも対応可能です。

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